株のデイトレードを朝の短時間で終わらせるためには?

株のデイトレードを午前中にさっさと終わらせてしまうためには
しっかりとした予習をすることが大切です。

(しっかりといいましても1時間ぐらいで十分なのですが・・・・)

どんな予習をすればいいのかといいますと
いろんな銘柄の日足チャート(できれば週足チャートも)をチェックして、
翌日に大きく動きそうな銘柄をピックアップしておくという作業を、
夕方の場が引けた3時10分以降、翌朝9時ちょっと前までに済ませてしまいます。

取引終了時間からその日の内にチャートをチェックすると、日中足(5分足など)から
その日の引け際の出来高の様子もわかるので
ちょっとした異変に気づくことができるかもしれません。

何千もある銘柄全部チェックするということではありません。
100~200銘柄ぐらい、新興市場や東証1部、業種などもいろいろ取り混ぜて
それぞれ日足・週足チャートをチェックしましょう。
(新興市場銘柄は怖いというのであれば、もちろん東証1部だけでもかまいません。)

200ぐらいの銘柄なら1時間程度で予習ができます。
その中から「んっ? これはもしかしてプレイクするかも」というチャートを形成している
銘柄をピックアップします。

岡三ネット証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券などのチャートは
日中足、日足、週足などを一度に表示させることができるので効率よく予習ができます。

もっと時間をかけてたくさんの銘柄をチェックすると、トレードチャンスの兆候が出ている、
より多くの銘柄を掘り出せるでしょう。

株のトレードは主婦に都合が良い

FXのデイトレードの時間帯は主婦の忙しい時間帯とちょうど重なってしまうため
都合が悪いというお話をしました。

そこで株のデイトレードはどうかというと
株価がよく動くのは朝9時と決まっています。
9時だけではなく、後場の寄り付きの12時30分や、2時から引けにかけてもよく動きますが
朝の9時がもっともよく動く時間なのです。

9時から1,2時間だけデイトレードをするというトレーダーも多くいます。
もちろん9時から15時10分までしっかりパソコンの前にいて稼ぎ続けるというトレーダーも多いですが、

株のトレードは9時から10時だけでもしっかり稼ぐことができます。

もちろん、ただ何もせず9時からパソコンの前に座るという訳にはいきません。
「予習をしっかりしておく」という条件が必要です。

でも
その予習は朝の9時前にやらなければならないというものではなく、
前日のちょっとでも時間が空いたときにやればいいのです。
それにまとまった時間がとれなくても小分けにしてできます。

空いた時間に予習ができ、
厳密に時間に拘束されるのは朝の9時ちょっと前から、10時前後ですので、
まさに主婦にうってつけです。

朝ポジションを持ったら短い時間で手仕舞いしてもいいですし、
ポジションを持った後はトレーリングストップをセットして放置することもできます。
時間があれば長めに保有してももちろんO.K.です。

ずっとパソコンの前にいる必要がないので、時間が有効に使えます。

 

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FXを仕組みから知るための基本