株のトレードでとにかく勝つために

日本株のトレードで勝ち続けるためには
1・確率の高いトレードのやり方をしっかり理解すること。
2・条件が揃ったらしっかり実行すること。
3・条件が揃うまでしっかり待つこと。

チャートポイントってどこ? 抵抗線・支持線(斜め)

抵抗線と支持線には水平タイプだけでなく、斜めタイプもあるのです。


上がったり下がったりを繰り返しながら右肩上がりに上がっていくチャートの
安値をむすんだら一本の右肩上がりの斜め線が引けることがあります。
トレンドラインの支持線です。

その斜め線の上側は買う人が多く下側は売る人が多いのですが、
水平線と違って、価格が一定ではないので、ちょっと線が引きにくいかも知れません。
斜め線はちょっと練習が必要です。
ロウソク足の実体をつなぐか、ヒゲをつなぐか迷ってしまいます。
とにかく自分の感覚でたくさん斜め線を引いて、時にはヒゲを無視したり、
実体を横切ってしまってもいいので練習して下さい。
きっちりかっちり引けるものでもないので、それ程神経質にならず
適当に引きます。


同じように
上がったり下がったりしながら右肩下がに下がっていくチャートの
高値をむすぶと一本の右肩下がりの斜め線が引けます。
トレンドラインの抵抗線です。
その線の下では売る人が多く、上では買う人は多くいます。

チャートポイントってどこ? 抵抗線・支持線(水平)

チャートをじっと見ているとある価格まで上昇するとはじき返されているのを見つけることができます。
何べんも何べんもはじき返されているということはその価格の下では売ろうとする人がたくさんいる
というこです。
そのチャートを過去の方まで見てみるとやはり同じ価格ではじき返されています。
ほんとうに多くの人がその価格の下で売ろうとしているのがわかります。
多くの人がそれをチャートポイントとして認識しています。
なので何回も同じことが繰り返されます。
過去のチャートからずっと同じ価格ではじき返されていますのでその価格を結んで水平線が引けますね。

その水平線のことを「抵抗線(レジスタンス)」といいます。

ただの水平線と思ってはいけません。多くの人が重要な線と思っているのです。
多くの人と違う行動をとってはいけません。多くの人が売っている辺りで買えばどんなことになるでしょう。

「人の行く裏に道あり花の山」

という投資の格言がありますが、長期投資ならばわかりませんが、デイトレードやスイングトレードなどの
短期トレードでは人の行く裏に行ってはいけません。大勢の人と同じ道を行かないと利益にありつけません。

抵抗線の下には売る人が大勢います。抵抗線の上には買う人が大勢います。
同じようにトレードしましょう。
短期トレードでは

「寄らば大樹の蔭」です!!!

抵抗線の反対の
支持線(サポート)」は、下がってきた価格が下げ止まって反発する価格を水平にむすんだ線です。

抵抗線と支持線はしっかり頭においてトレードします。

いろいろな銘柄のチャートを見ていると、抵抗線・支持線が引きやすいチャートとそうでないチャートが
あることに気づきます。
抵抗線・支持線が引きにくいチャートはどうするか。
そうです。無視です。

何千とある株式銘柄の中から抵抗線・支持線が引きやすいチャートの銘柄を探すのは困難と思われますか?
利益を産んでくれるお宝銘柄です。時間をかけて発掘しましょう。

チャートポイントを知る

チャートにはチャートポイントという価格が存在します。
チャートポイントの価格より上では買おうと判断する人がたくさんいて、
チャートポイントの価格より下では売ろうと判断する人がたくさんいる、
まさにその判断の基準となる一点の価格です。


分水嶺と同じですね。
分水嶺とは降った雨が異なる方向へ流れていく境界の地点です。
分水嶺の少し右側に降った雨水は右側に流れ、
左側に降った雨は左側に流れます。

そのような境界の地点がチャートポイントです。

このチャートポイントの価格をしっかり認識していることで
トレードを計画的に有利に進めることができます。


例えば
チャートポイントを抜けて買いが増えてくるところで買いエントリーをする。
チャートポイントの下で売りが多くて上がらず、勢い尽きて失速しそうなところで
売りエントリーをする。
はたまた
買いポジションを持っていて、チャートポイントの下で売りが多くて上がらないと判断して
手仕舞いする。
買いポジションを持っていて、どうもチャートポイントを抜けそうだ、抜けたとなったら
次のチャートポイントまで保有する選択をする。

など
自分の感覚だけででたらめにトレードするよりはるかに儲かりやすいトレードができます。

知らない道を車で運転する時はどこから子供が飛び出してくるか、どこに危険があるか
わからないので、左右を頻繁に見たり、プレーキをたくさん踏んだり、効率の悪い
(効率が悪いというより、知らない道では必要なのですが)運転になりますが、
勝手知ったる近所の道はどこが危険な場所なのかどこに子供が遊んでいるのか、だいたい
わかっていますので、状況に応じた適切な運転ができます。

トレードも同じようにポイントの場所を把握することで適切なトレードができます。

 

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FXを仕組みから知るための基本