株のトレードでとにかく勝つために

日本株のトレードで勝ち続けるためには
1・確率の高いトレードのやり方をしっかり理解すること。
2・条件が揃ったらしっかり実行すること。
3・条件が揃うまでしっかり待つこと。

日経平均先物や指数に影響されない株

輸出関連株や機械株をデイトレードしていると、日経平均先物
ドル円、ユーロ円などの為替の動向をチェックしないわけには行きません。
日経平均先物がいきなりドーンと下がったりすると焦りますよね。

買った銘柄がすべて輸出関連株だったら、手仕舞いもどたばたしてしまい
損失を大きくしてしまうかもしれません。

逆指値で自動的に手仕舞いするように設定してあれば、いっきに手仕舞い
されますが、手動で手仕舞いする場合は手遅れになってしまいます。

また
お昼にご飯を食べて戻って来たら、先物が急激に下げていて、後場の寄り付きで
午前中の利益を吐き出して成り行きで手仕舞いとか、
ほんとうにがっかりしてしまいます。

そんなときのために、あまり先物や為替、指数に影響されない、
医薬品株や、小売などの内需株もトレードに加えて置くと安心できます。


新興市場銘柄も我が道を行く銘柄が多いですが、
激しい値動きはちょっとという場合は
東証1部の医薬品株、内需株を使ってみて下さい。

先物や指数を気にする必要がないので、気楽にトレードできますよ。

ポジション保有時間を長くとるには

デイトレードに適した銘柄

ポジション保有時間を長くとるには

東証1部の銘柄でも
板の厚みがなく、けれども買い板も売り板もそこそこあるという銘柄は
デイトレに適しています。
少数の参加者で大きく値が動くからです。

このような銘柄は短時間で利益を稼ぐトレードには向きませんが、
朝ポジションを持ったら数時間置いておくような
デイトレードでもちょっと長めのトレードに向いています。

板が少ないので、少しの買い(売り)で値が上がり(下がり)ます。
それに新興市場の銘柄と違い、あまり激しい動きとはならないので、
それほどストレスをためることなくトレードできます。

上下に激しく動く株は含み益が増えたり減ったりが激しく、
よほど肝をすえないと心理的に疲れてしまい、ポジションを保持しているのが
困難になります。

上下に激しく動く銘柄はロスカットの幅を大きくしたり、トレール幅を
大きくしたりしないと、少し押された(戻された)だけでカットするはめになり
利益を伸ばすことができないということが頻繁に起きます。

これが何回も続くと意欲がなくなってしまいますので、
東証1部の、板がそこそこの銘柄もデイトレードに用いると、
あまりストレスなくポジションを保持していられますし、
付きっ切りにならなくていいので他の株に集中することができます。

得意銘柄を作る

トレードをしていると、わりと勝ちやすい銘柄といつも負けているなと感じる銘柄
が出てきます。なんとなく勝ちが多いし、相性がいいなという銘柄はそばに
置いておきましょう。

デイトレードは1日で完結しますので、1日の中でできるだけ値動きが大きいものを
選ぶようにします。
日足を見ると、その銘柄の動く幅がわかりますので、いろんな銘柄を比べてみると
いいですね。
IT関連の銘柄や新興市場、ジャスダックやマザーズの銘柄がわりとよく動きます。

ここで注意しなければいけないのは、値動きのスピードです。

売り板も買い板も多く、たくさんのトレーダーが参加していて
上にも下にもめまぐるしく動く銘柄もあれば、
売り板も買い板もポツンポツンと閑散としており、少ない参加者でゆっくりと、
でも板がまばらなので、値幅は大きいという銘柄もあります。

自分のやりやすい値動きの速さの銘柄を選びます。

はじめはゆっくりと動く銘柄で、板は多すぎず、少なすぎずというものが
よいでしょう。

板がまばらだと損切りの幅を大きく取る必要がありますし、
板が厚すぎるとなかなか値が動きません。
いろんな銘柄を観察してみて下さい。

値動きがわかりやすいと思える銘柄で得意銘柄を作りましょう。

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