株はいつ買えばいいの?

株を買う場合、会社の業績がよい銘柄を選ぶのは業績が悪い銘柄を選ぶより
リスクが少ないといえます。



けれども、
業績がよいというだけでその会社の株を買えば株価が上がって利益が出る
というものでもありません。

その会社の株価が右肩下がりで下がっているのなら買うべきではありません。
右肩下がりの株価はさらに下げる確率が高いのです。

いくら業績がよいからといって株価の動きを無視して買うのは
買ったとたんに含み損を抱えることになりかねません。

では業績のよい銘柄をいつ買えばよいのでしょう。

そのタイミングはどうやって知ることができるのでしょう。

それを教えてくれるのが「チャート」です。

チャートはたくさんの情報やシグナルを発信しています。

ローソク足や、移動平均線、出来高などからその「意味」を知ることができます。

チャートを読む技術によって、
今は買うべきなのか、売るべきなのか、様子をみるべきかがわかります。

しかし、チャートからの情報を受け取る私達が、
その情報を受け取る知識と判断力を持っていないのなら、
チャートはなんの意味も持ちません。

しっかり基本を身につけてチャートからの情報をできるだけ多くキャッチしましょう。

 

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FXを仕組みから知るための基本