上昇率ランキング銘柄の監視

上昇率ランキングの中から、昨日までぜんぜん動かず出来高も少ないのに
今日いきなり動意づいた銘柄を選び出して監視します。
出来高も急増しているものがいいでしょう。

もちろん、チェックしたその瞬間がチャンスと思われるならすぐエントリーですが、
そうでない場合もしっかり監視に入れてチャンスを待ちましょう。

ランキングに入るくらいですから、すでに一回は吹き上がってしまっているので
2回目のチャンスを狙います。

まだ勢いがよく激しく動いている場合は、押し目が来たら俊敏にトレードする
ということもできますが、
この方法はかなり早い判断や、経験が必要となりますので、
もっとわかり易いエントリーのタイミングが来るまで待ちます。

2回目のエントリーのチャンスは、もみ合って動きがなくなって、
その後に動き出す瞬間
を狙う、というものです。

今日吹き上げたということは注目されているということで
今日その銘柄を監視に入れているトレーダーが多いということです。

「次のチャンス」をみんな狙っています。

今日の日中足を監視し続けましょう。
当然のことなら、2回目のチャンスは訪れない場合もあります。

しかしチャンスはちゃんと準備をしておかないと掴めるものではありません。
チャンスは、掴むために備えていた人が掴むのです。

上昇率ランキングでデイトレ用の銘柄を探す

デイトレの銘柄を探すのにランキングから銘柄を探します。

上昇率ランキングには昨日の終値からの上昇率が高い銘柄の
トップ20~30ぐらいまでが表示されています。

トップ5ぐらいだと上昇率が20%を超えていることも多く
ストップ高目前の銘柄もあるでしょう。
さすがにストップ高目前では取れる値幅も限られているので
デイトレの対象にはならないかもしれません。

しかし強い銘柄というのはほんとうに強いものです。
いっきにストップ高まで行ってしまう銘柄は
そのまま次の日までの持ち越しを視野に入れてのトレードも可能です。

ストップ高に張り付いている銘柄は翌日にギャップアップ(前日の終値よりも
高く寄り付く)可能性が高いからです。


ストップ高から剥がれ落ちてくる銘柄は手仕舞いしたほうが無難です。
なので買ってストップ高まで上昇したら、しばらくストップ高の値で売り注文を
出しておきます。

引け際になっても約定せず、ストップ高で買い注文が殺到しているなら
売り注文を引っ込めて翌日に持ち越します。

もちろんトレードに100%はないのでギャップダウン(前日の終値よりも
低く寄り付く)することもありますが、高い確率でギャップアップします。

2 / 212
 

ページの先頭へ

FXを仕組みから知るための基本