株のデイトレードを朝の短時間で終わらせるためには? その2

9時の寄り付きの前に、その日に狙う銘柄をピックアップしておくのですが、
銘柄のピックアップは日足チャートのテクニカル分析によって行います。

トレンドラインをブレイクしそうなチャート、抵抗線、支持腺をブレイクしそうなチャート、
三角保ちあいと形成しているチャート、あるいは自分の好きなパターンを形成しているチャートなどを
出来るだけ多くピックアップしておきましょう。


9時15分ぐらい前からは、それまでにピックアップした銘柄の気配値を確認します。
例えば、上にブレイクしそうなチャートを形成していて、買い気配で高く寄り付きそうであれば、
ブレイクを期待したトレーダーの注目度はかなり高いと言えますね。

そして9時にはトレードの条件の揃った銘柄を仕掛けていき、予定外の動きの銘柄は手仕舞いしてしまい、
利益が伸びている銘柄は自分の利益確定の方法にそって手仕舞いします。
手法はプレイク狙いの順張りです。

短時間で利益が伸びることもあり、また10時半ぐらいまでで上げ下げのピークになることも多いので、
10時半ぐらいに適当に手仕舞いしてしまうのもひとつの手です。

もちろん後場までそのまま利益を持ち越して、
最後のひと噴きで手仕舞いするとかなり利益が膨らむ可能性がありますね。

でも
そんな午後までずっとパソコンの前にいるわけにはいかないという方は、
ポジションを持ってある程度の利益が出たらさっさと手仕舞いして終わりにするということもできます。

テクニカル分析をしっかり習得して
(テクニカル分析といってもむずかしいものではなく、ブレイク狙いの順張りのシンプルな手法です。)
予習さえしっかりしておけば、朝の9時から短時間で集中的に稼ぐことができるので
忙しい主婦にとっては効率的な稼ぎ方だと言えますね。

コメント

現在、この記事へのコメントはありません。

コメントを投稿する




コメント内容

トラックバックURL: 

ページの先頭へ

FXを仕組みから知るための基本