損切りの失敗のパターン

損切りに失敗してしまうとは、想定の損失の範囲を超えて大きな損失を
出してしまうこと。


原因は

そもそも損切りのポイントをはじめから考えてない
普段より大きなロットサイズでトレードしていた
損切りポイントに達したのに躊躇していて損失が拡大してしまった


このようなことが考えられます。

一度損切りをし損ねてしまって、大きい損失額を目にしてしまうと
平静ではいられなくなります。

拡大してしまった損失に対して、
ますます損切りができなくなってしまい、
さらに状況が悪化してしまう、
ということになりがちです。

「どうしよう」と、思考が停止してしまたり、
少しは戻るかもしれない、もう少し戻ったところで損切りしよう」
と、期待してしまったり、
せっかく少し戻って損失を小さくするチャンスだったのに
「もうちょっとで買値に戻る、あと少し戻って!」と、
損切りを実行しなかったら結局もっと大きな損失額になってしまったり・・・・・

いったん思考が悪い方向へ行き出すと
止まらないでずるずると悪循環を繰り返してしまいます。

悪循環にはまったらなかなか抜け出せないので、悪循環にはまらないこと、
悪循環にはまる前に行動すること(はじめから設定した位置での損切りの実行)

一番大事です。

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