ポジション保有時間を長くとるには

デイトレードに適した銘柄

ポジション保有時間を長くとるには

東証1部の銘柄でも
板の厚みがなく、けれども買い板も売り板もそこそこあるという銘柄は
デイトレに適しています。
少数の参加者で大きく値が動くからです。

このような銘柄は短時間で利益を稼ぐトレードには向きませんが、
朝ポジションを持ったら数時間置いておくような
デイトレードでもちょっと長めのトレードに向いています。

板が少ないので、少しの買い(売り)で値が上がり(下がり)ます。
それに新興市場の銘柄と違い、あまり激しい動きとはならないので、
それほどストレスをためることなくトレードできます。

上下に激しく動く株は含み益が増えたり減ったりが激しく、
よほど肝をすえないと心理的に疲れてしまい、ポジションを保持しているのが
困難になります。

上下に激しく動く銘柄はロスカットの幅を大きくしたり、トレール幅を
大きくしたりしないと、少し押された(戻された)だけでカットするはめになり
利益を伸ばすことができないということが頻繁に起きます。

これが何回も続くと意欲がなくなってしまいますので、
東証1部の、板がそこそこの銘柄もデイトレードに用いると、
あまりストレスなくポジションを保持していられますし、
付きっ切りにならなくていいので他の株に集中することができます。

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