チャートポイントでは何が起きる?

どの価格でも上に行くか下に行くかしかないのですが、チャートポイントでは
特にたくさんの人が上に行くか下に行くかを見ていて、たくさんの人が上だと判断すれば
たくさんの買い手がいるということなので価格が上がっていきます。

ですので中途半端な場所でトレードするより、チャートポイントでの価格の動きを見て
方向を判断してからトレードする方がトレードを優位に進めることができます。


第一にチャートポイントを認識していること。
第二にチャートポイントで上か下かを判断してトレードのエントリーを実行すること。

トレードのエントリーのために必要なことはこのふたつです。

買いのエントリーをしようと思って買ったらいきなり価格が勢いよく上がった、
または、買おうと思って発注ボタンを押そうと思ったら、
先にたくさんの買い注文が出て取り残されてしまい、買うことができなかった、
このような経験をするような価格のポイントが重要なチャートポイントであり、
多くの人が意識して見ていたポイントだということです。
買おうとしていつも遅れてしまって買えないという人はしっかりチャートポイントを把握してるのであり、
後はすばやい判断力をつけたらO.K.ということですね。

反対に、買ってはみたものの価格は上がらずそのまま、ということは誰も見ていないということで、
買い手がいない、つまり上がらないということですので、すぐに手仕舞いした方がいいです。
上がらない=チャートポイントではなかった、またはその銘柄をトレードしている人がいない、と言えます。
上がるかどうかわからないものはすぐに手仕舞いして他の確率が高いトレードへ移りましょう。
くれぐれも上がるかも知れないなんて期待しないようにします。

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